
期間限定で獲れるウルメ鰯(うるめいわし)の稚魚を使ったちりめんじゃこで、高知では春〜初夏の風物詩として人気のあるちりめんじゃこです。
大きさは2〜3cmほど、モチモチ食感の適度な歯応えが感じられる干し具合に仕上がっています。
上の写真で約100gとなります。
高知では春になると獲れるちりめんじゃこで、小平ちりめんじゃこと同じく春の味覚として定番の味。
うるめいわし独特の飴色がかった色が特徴で、お世辞にも見た目は良いとは言えませんが、味は抜群!
見た目とは裏腹に味わい深い旨みと甘みがあります。
ご飯のお供に「おかずじゃこ」としてはもちろん、地元では「もろみ味噌」と和えて酒の肴にしたり、お子様のおやつとしてもよく食べられています。旨味が濃いので佃煮にしても美味です。
地元のお客様の一言、
「ほかほかご飯と食べたら一番美味しいちや」
この表現がしっくりくるちりめんじゃこです。
期間限定の旬の味、ウルメじゃこのおつな味をぜひお楽しみください。
※季節により他の魚が混ざったり干し具合が変化するため、写真と多少異なる場合がございます。
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ウルメちりめんの大きさ・干し具合の目安
※季節により変動する場合がございます。 |
ウルメちりめんの保存方法・保存期間
■要冷蔵
【かちりちりめんを美味しく召し上がっていただくために】
冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約3週間保存できます。 |
【価格】 380円(税込)/100g (地元価格について)
【左が100g、右が200gとなります】
【時季によっては小平が混ざることも】
【酢の物、卵焼きなどお料理にも最適♪】
【ダシが良く出るので佃煮や炒飯に最高】| ■中田遊亀商店おすすめ! 〜土佐流の食べ方は柚子・酢橘・仏手柑であっさりと〜 | |
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ちりめんじゃこを「ちりめん丼」や「おかずじゃこ」として楽しむ時にお薦めなのが“酢みかん”です。 高知には柚子、酢橘、仏手柑、直七など様々な酢みかんがあり、土佐流にちりめんじゃこを食べるなら欠かせない食材です。 果汁を絞ったり、風味付けに果皮をおろし金で擦ったりして使います。 土佐流に食べるならお醤油を少しに果汁をたっぷりと!ご飯にもお酒にも良く合います。 醤油に酢みかんの果汁が加わるだけで、ちりめんじゃこがさらに風味豊かに美味しくなります。ぜひお試しください。 |
| ■中田遊亀商店おすすめレシピ! 〜「ししとう」とウルメじゃこの佃煮レシピ〜 | |
| うるめちりめんじゃこはダシが良く出るのでお料理にはぴったりなちりめんじゃこです。 大きめでも骨が柔らかいので違和感無く食べられます。 お子様のカルシウム補給にもぴったりな一品です。ししとう以外にも様々な食材で応用可能なレシピです。 |
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【材料】 ・うるめちりめんじゃこ、ししとう ・味りん、砂糖、濃口醤油、ゴマ油 【作り方】 @うるめちりめんじゃこをゴマ油で炒める。 Aヘタを外したししとうを加えて1分ほど中火で炒める。 B味りん、砂糖、濃口醤油を加えて煮汁が無くなるまで煮詰めると完成です。 |
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