高知で一般的に使われている、子鯵を使った土佐の定番煮干です。
煮干ですが、高知では「だしじゃこ」、「アジじゃこ」などと呼ばれます。
アジ子だしじゃこはあっさりとした上品な味わいが特長の煮干で、地元高知ではお味噌汁からお煮物まで、各種料理のだしに欠かせない存在として、幅広い世代に愛用されています。
全国的に使われるいりこ煮干に比べると一般的には馴染みのない煮干ですが、一度お使い頂くとその風味豊かな味わいにファンになってくださるお客様が沢山おられます。
いりこ煮干がコクのある味なのに対し、アジ子煮干はあっさりとした上品な味。
かといって薄味と言うわけではなく、しっかりとした風味ある鯵の旨味が感じられます。
また味以外に調理法にも違いがあり、いりこ煮干は通常、苦味のある頭と“はらわた”を取り除いて使用しますが、このアジ子だしじゃこは手軽に一匹丸ごと使えます。
使える料理も様々で、筍、大根、カボチャなどの各種お煮物、お味噌汁、お雑煮、だし巻き卵など、何にでもお使いいただけます。
土佐流だしの上品で風味豊かな美味しさ、ぜひご家庭で料亭の味をお楽しみください♪
【価格】 340円 (税込)/100g (地元価格について)
【左が100g、右が200gとなります】


| ■中田遊亀商店おすすめ 〜アジ子だしじゃこを使った美味しいダシの取り方〜 | |
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【材料】 ・水…1リットル ・アジ子だしじゃこ…20g程度(大きさによりますが約5匹。お好みにより調整してください。) ・干椎茸…1個 ・だし昆布…5センチ角1枚 【ダシの取り方】 水にアジ子だしじゃこ、干椎茸、だし昆布を入れ、半日おきます。 ほんのり水が黄色みを帯びてくると、美味しいダシが出ています。お味噌汁、お煮物、だし巻き卵など、色々お使いいただけます。鯵、椎茸、昆布の旨みが出た絶品ダシ、普段と一味違うお料理に挑戦してみませんか? |
| ■煮物を美味しく仕上げるコツ 〜煮干は最後まで鍋底で。素材にじっくり味を染み込ませましょう〜 | |
| アジ子だしじゃこを使った煮物などは「上品な味」と表現されることが多いほど、クセのない優しい味わいに仕上がります。 クセのない味わいだからこそ、じっくりと素材に「鯵のだし」を吸わせることができます。 そんな鯵だしじゃこを使う上で重要なコツを、春の定番、筍(たけのこ)の煮物を例にご紹介します。 @まずは下準備。水の状態から煮干とだし昆布を入れ沸騰させます。 A沸騰直前にだし昆布を取り出し、鯵だしじゃこは鍋底に敷いたまま、筍(たけのこ)を入れます。 B後は通常の煮物を作るのと同じように、お好みに味付けして仕上げます。(最後まで鯵だしじゃこは入れたままで) 最後まで煮干を入れたままにすることで、素材にじっくりと味が染み込み、美味しく仕上がります。 |
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| ■中田遊亀商店おすすめレシピ 〜とっても簡単!茄子のピリ辛煮〜 | |
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【材料】 ・水 ・茄子 ・アジ子だしじゃこ ・醤油、砂糖、鷹の爪(お好みで) 【作り方】 鍋に茄子を入れ、適量の水にアジ子だしじゃこ、醤油、砂糖、鷹の爪を加え、10分ほど煮ると完成です。 美味しく仕上げるポイントは、「アジ子だしを最後まで入れたままにすること」です。途中で取り出すことはせず、じっくりと出汁を茄子に吸わせます。 鯵の上品な旨味が染み込んだ茄子に、鷹の爪のピリッとした辛さが後引くとても美味しい一品です。 時間を置くとより一層味わい深くなります。冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ♪ |
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