
新鮮シラスを昔ながらの製法で釜揚げした、ふわふわプリプリ食感の釜揚げちりめんです。
高知では「釜揚げちりめん」と呼びますが、県外では「釜揚げしらす」とも呼ばれます。
当店名物「うす塩釜揚げしらす」は「土佐の街路市」では午前中に売り切れるほどの大人気商品で、地元はもちろん、遠方よりわざわざ買いに来てくださるお客様も沢山いらっしゃいます。
用途は様々。土佐流にどさっと豪快にのせて「しらす丼」にしたり、酢の物に入れたりと大活躍です。
新鮮しらすのふわふわプリプリ食感に、旨みたっぷりの昔懐かしい「しらすダシ」の効いたうす塩味が人気の秘密です。
昔ながらの製法で大釜で手作業で茹で上げるため、しらすの旨み、だしがたっぷり染み込んでいます。
春ごろになると、しらすに小さいイカやタコが混ざることがありますが、高知ではこれが大変人気があります。
お歳暮・お中元など、各種ご贈答にも人気です。
旨味たっぷり、しらすダシの効いた昔懐かしい土佐の味をぜひご賞味くださいませ。
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釜揚げしらすの大きさ・干し具合の目安
※季節により変動する場合がございます。 |
釜揚げしらすの保存方法・保存期間
■要冷蔵
【釜揚げしらすを美味しく召し上がっていただくために】
冷蔵庫で約4日、冷凍庫で約2週間保存できます。 |
【価格】 350円 (税込)/100g (地元価格について)
【左が100g、右が200gとなります】
【毎朝の朝食にぼっちり!】
【うす塩釜揚げはごはんに合うがやき!】
【ごはんはもちろん、ちらし寿司にも♪】| ■美味しさの秘密は「しらすのだし汁」! 〜煮物などに最高!土佐の街路市でお買い求めいただけます〜 | |
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当店釜揚げしらすの美味しさの秘密として紹介している「しらすのダシ汁」。 これは釜揚げしらすを作る過程で出来る茹で汁のことですが、ただの茹で汁ではありません。 大釜を使って沢山のしらすを手作業で丁寧に茹で上げていくと、釜の中は薄黄色になっていきます。これが、しらすの旨味がじっくりたっぷり染み込んだ「だし汁」です。(「しらすのだし汁」詳細はこちらをご覧ください) このだし汁の旨味がしらすに染み込むことで、当店名物釜揚げちりめん(釜揚げしらす)のあの深〜い味わいが生まれます。 |
| ■中田遊亀商店おすすめ! 〜土佐流の食べ方は柚子・酢橘・仏手柑であっさりと〜 | |
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ちりめんじゃこを「ちりめん丼(しらす丼)」や「おかずじゃこ」として楽しむ時にお薦めなのが“酢みかん”です。 高知には柚子、酢橘、仏手柑、直七など様々な酢みかんがあり、土佐流にちりめんじゃこを食べるなら欠かせない食材です。 果汁を絞ったり、風味付けに果皮をおろし金で擦ったりして使います。 土佐流に食べるならお醤油を少しに果汁をたっぷりと!ご飯にもお酒にも良く合います。 醤油に酢みかんの果汁が加わるだけで、ちりめんじゃこがさらに風味豊かに美味しくなります。ぜひお試しください。 |
| ■中田遊亀商店おすすめレシピ! 〜釜揚げちりめん(釜揚げしらす)と筍の炊き込みご飯〜 | |
| 釜揚げちりめん(釜揚げしらす)の風味豊かなダシが決め手の美味しい炊き込みご飯です。 しらすのプリプリ食感に筍のコリコリ食感がベストマッチ。またあっさり和風醤油味が素材の旨味を引き立てます。 釜揚げちりめんはたっぷり使うのが美味しく仕上げるコツです。 |
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【材料】 ・釜揚げちりめん(釜揚げしらす)、筍、米 ・酒、醤油、塩、ダシ用昆布 【作り方】 @筍はお醤油風味に軽く味を付けておきます。 A米に水、酒、醤油、塩少々を加えて、すまし汁程度の味に整えます。 Bダシ用昆布、筍、釜揚げちりめん(釜揚げしらす)を加えて通常の水加減で炊くと出来上がりです。 ※筍は下の部分がお薦めです。歯応えが良いので炊き込みご飯にはぴったりです。 |
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